イントロが聴こえてくる!60〜80年代ベストヒット歌手・全曲何人言えるかな?
10. 「ウイスキーが、お好きでしょ」や「さよならの向う側」などではなく、1970年代に「飛んでイスタンブール」の大ヒットで知られるエスニック調ポップスの歌手は誰?
庄野真代が1978年に発表した「飛んでイスタンブール」は、异国情绪(エキゾチック)あふれるメロディーが話題となり、当時の海外旅行ブームとも相まって大ヒットしました。
音楽には、一瞬で時間を巻き戻す魔法があります。テレビやラジオから流れてくるイントロ(前奏)を聴いただけで、当時の自分の部屋の匂いや、放課後に友達と語り合ったカフェ、甘酸っぱい初恋の記憶まで鮮明に蘇ってきた, , そんな経験はありませんか?
日本の60年代から80年代は、まさに音楽が人々の生活と密接に結びついていた「昭和歌謡の黄金時代」でした。
【1960年代】お茶の間の普及と歌謡曲の黎明期
テレビが一般家庭に普及した60年代。美空ひばりさんや坂本九さんが国民的スターとして人々の心を癒やし、後半にはザ・タイガースをはじめとするグループ・サウンズ(GS)の大ブームが巻き起こりました。若者たちが情熱を音楽にぶつけた、歌謡曲の原点とも言える時代です。
【1970年代】アイドル誕生とニューミュージックの衝撃
70年代に入ると、テレビの音楽番組が全盛期を迎えます。山口百恵さんや沢田研二さん、ピンク・レディーといったスターたちが斬新な衣装とパフォーマンスで日本中を魅了しました。一方で、吉田拓郎さんや荒井由実(松任谷由実)さんらの「ニューミュージック」が登場し、若者のフォーク&ロックカルチャーが定着した時代でもあります。
【1980年代】百花繚乱のアイドルブームとシティ・ポップ
『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』に誰もが釘付けになった80年代。松田聖子さんや中森明菜さん、チェッカーズなど、時代を象徴するアイドルたちが次々と誕生しました。さらに、安全地帯や杏里さんなど、都市的で洗練されたサウンド(現在のシティ・ポップ)も街を彩りました。
あの頃のスターたちの歌声は、今も私たちの心の中で輝き続けています。それでは、あなたの記憶の中に眠るスターたちを呼び覚ますクイズに挑戦してみましょう!